東の市司(読み)ひがしのいちのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「東の市司」の意味・読み・例文・類語

ひがし【東】 の 市司(いちのつかさ)

  1. 令制で、平城京平安京などの東市管理・監督する官司値段度量衡などの不正がなく、市が円滑に運営されるようにとりはからった。左京職に属し、正(かみ)、佑(じょう)令史(さかん)ほか価長などの職員が置かれた。〔令義解(718)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む