東の市司(読み)ひがしのいちのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「東の市司」の意味・読み・例文・類語

ひがし【東】 の 市司(いちのつかさ)

  1. 令制で、平城京、平安京などの東市を管理・監督する官司。値段、度量衡などの不正がなく、市が円滑に運営されるようにとりはからった。左京職に属し、正(かみ)、佑(じょう)、令史(さかん)のほか、価長などの職員が置かれた。〔令義解(718)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む