東メボン(読み)ヒガシメボン

デジタル大辞泉 「東メボン」の意味・読み・例文・類語

ひがし‐メボン【東メボン】

East Mebon》カンボジア北部、アンコールにあるヒンズー教寺院の遺跡アンコールトム東方、かつての人工水域である東バライの中心に位置する。10世紀半ば、クメール王朝のラジェンドラバルマン2世により建立。二重の周壁に囲まれ、四方ゾウ獅子の像が立ち、中央にピラミッド型の基壇祠堂がある。1992年、アンコールの他の遺跡とともに世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む