東京五輪と北朝鮮

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東京五輪と北朝鮮

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は2018年3月に北朝鮮金正恩キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長(現総書記)と会談。北朝鮮側は東京五輪参加の意向を伝えた。バッハ氏は同6月、北朝鮮参加に向け、スポーツ用品の提供や選手強化を特別支援する考えを表明。19年2月にはIOCと韓国、北朝鮮がホッケー女子、バスケットボール女子、ボート男女、柔道の混合団体での合同チーム結成に向けて合意。しかし情勢悪化で対話は止まり、一部競技では既に可能性が消滅するなど実現困難な状況となっていた。

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