東京大会のエンブレム

共同通信ニュース用語解説 「東京大会のエンブレム」の解説

東京大会のエンブレム

東京などの頭文字「T」をイメージした佐野研二郎さの・けんじろう氏の作品が昨年7月にいったん発表されたが、相次ぐ類似作品の出現などで同9月に異例の白紙撤回に追い込まれた。招致段階では桜をモチーフに美大生(当時)がデザインしたロゴが使われ、好評だった。ただ、国際オリンピック委員会(IOC)の規定により、大会エンブレムとしては使用できなかった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む