東京新大橋雨中図(読み)トウキョウシンオオハシウチュウズ

デジタル大辞泉 「東京新大橋雨中図」の意味・読み・例文・類語

とうきょうしんおおはしうちゅうず〔トウキヤウシンおほはしウチユウヅ〕【東京新大橋雨中図】

杉本章子の時代小説。画家、小林清親きよちかをモデルとした作品。昭和63年(1988)刊行。同年、第100回直木賞受賞。題名は小林の代表作「東京名所図」の中の一作品による。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む