東京東部5区の広域避難

共同通信ニュース用語解説 「東京東部5区の広域避難」の解説

東京東部5区の広域避難

江東5区」と呼ばれる東京都足立、江戸川葛飾、江東、墨田の東部5区は2018年、巨大台風大雨が予測される場合、各区内での安全確保が難しいとして隣県などへの避難共同で呼び掛ける計画を策定した。災害が予想される3日前に/(1)/中心気圧930ヘクトパスカル以下の台風が東京に上陸や接近する可能性/(2)/3日間の荒川流域平均雨量が400ミリ超の恐れ―などがあれば検討を開始する。避難対象は最大で約250万人に上り、呼び掛けのタイミングほか、移動手段や避難先確保が課題だ。

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