東京・調布の小型機墜落

共同通信ニュース用語解説 「東京・調布の小型機墜落」の解説

東京・調布の小型機墜落

2015年7月26日午前11時ごろ、5人が乗った小型プロペラ機が調布飛行場を離陸直後、南東約500メートルの東京都調布市の住宅街に墜落した。操縦していた男性機長=当時(36)=と同乗者の男性=同(36)、住宅で巻き込まれた女性=同(34)=の計3人が死亡。小型機の3人と住宅の2人も重軽傷を負った。住宅1棟が全焼し、周辺にも延焼するなどの被害が出た。事故を調査した運輸安全委員会は、自家用小型機の操縦士への指導強化などを国土交通相に勧告した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む