調布飛行場(読み)チョウフヒコウジョウ

デジタル大辞泉 「調布飛行場」の意味・読み・例文・類語

ちょうふ‐ひこうじょう〔テウフヒカウヂヤウ〕【調布飛行場】

東京都調布市にある飛行場。設置・管理者は東京都。昭和16年(1941)に前身の飛行場が開設。終戦時に米軍に接収されたのち、昭和48年(1973)に全面返還された。平成13年(2001)に正式な飛行場として開港。

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共同通信ニュース用語解説 「調布飛行場」の解説

調布飛行場

東京府(当時)が1941年に公共飛行場として開設。第2次世界大戦後、米軍が接収していたが、73年に国へ全面返還された。東京都は92年、離島の定期便運航の拠点にするため国から管理を引き継ぎ、2001年にはコミューター空港として供用を開始した。昨年の離着陸数は計1万6024回。ほとんどが有視界飛行で、管制業務はしていない。市街地にある特殊性から、都は調布、三鷹、府中の3市と騒音軽減や安全確保のための覚書を交わし、飛行制限を設けている。

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