東京電力東通原発

共同通信ニュース用語解説 「東京電力東通原発」の解説

東京電力東通原発

青森県下北半島の東通村に建設中の原発。2011年に1号機が着工し、2号機も建設予定。改良型沸騰水型軽水炉で、出力は2基とも138万5千キロワットになる計画東電福島第1原発事故の後は工事が滞っている。建設地の近くには05年に運転を開始した東北電力東通原発があるが、東日本大震災後は動いていない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む