東十四条(読み)ひがしじゆうよじよう

日本歴史地名大系 「東十四条」の解説

東十四条
ひがしじゆうよじよう

昭和一二年(一九三七)成立した字。旧帯広きゆうおびひろ基線・南一線。成立当時は南二―五丁目からなる。かつては十勝川帯広川札内さつない川の合流点西方に位置する水害の常襲地であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 河川敷 北海道

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む