コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

東園基仲 ひがしぞの もとなか

美術人名辞典の解説

東園基仲

公卿。基治の子。仕えて左中将参議従三位に至る。文政4年(1821)歿、42才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

東園基仲 ひがしぞの-もとなか

1780-1821 江戸時代後期の公卿(くぎょう)。
安永9年3月18日生まれ。東園基辰(もとたつ)の次男。兄基治(もとはる)の早世で家をつぐ。文政3年参議兼左近衛権(さこんえのごんの)中将となる。従三位。文政4年2月27日死去。42歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東園基仲の関連キーワード東園基貞公卿

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android