東坂上村(読み)ひがしさかのうえむら

日本歴史地名大系 「東坂上村」の解説

東坂上村
ひがしさかのうえむら

[現在地名]南関町豊永とよなが

南部を菊池川支流の内田うちだ川が東流し、東は肥猪こえい村、西は坂上村、北は小原こばる村と接する。寛文九年(一六六九)の「一統志」に村名がみえ、元禄国絵図には「坂上村之内東坂上村」とあり、「国誌」には当村と坂上村の高がともに七五〇石とあるので、坂上村を二分する形で同村から分村したと推定される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む