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東坊城益長 ひがしぼうじょう ますなが

美術人名辞典の解説

東坊城益長

室町後期の公卿。長遠の男。姓は菅原。正二位権大納言に至る。東坊城氏は代々儒道を以て仕える。文明6年(1474)歿、68才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

東坊城益長 ひがしぼうじょう-ますなが

1407-1475* 室町時代の公卿(くぎょう)。
応永14年生まれ。東坊城長遠(ながとお)の子。左大弁をへて,文安3年参議となる。のち正二位,権(ごんの)大納言。文明6年12月18日死去。68歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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