東塚目村(読み)ひがしつかのめむら

日本歴史地名大系 「東塚目村」の解説

東塚目村
ひがしつかのめむら

[現在地名]新発田市東新とうしん町二―三丁目・新富しんとみ町一―三丁目・みどり町二丁目・ほん町四丁目・東塚ノ目

新発田城下の東方にあり、東は板敷いたじき村。慶長一二年(一六〇七)の給人開田方定納之帳(新発田市史資料)地名がみえ、中西兵作(五筆六反余)ら藩士やその家来の開発地がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む