東境町(読み)ひがしさかいちよう

日本歴史地名大系 「東境町」の解説

東境町
ひがしさかいちよう

下京区七条通烏丸西入

東西に通る七条通(旧七条大路)を挟む両側町。東は烏丸からすま通にも面する。

平安京の条坊では左京七条三坊三保一二町西南隅及び八条三坊四保九町北側、平安中期以降は七条堀川小路東にあたる。

町の形成は慶長七年(一六〇二)以後と思われる。承応二年(一六五三)新改洛陽並洛外之図に、現在の東境町・西境町をあわせて「東寺内ひがしじない西ノ丁」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 踏襲 絵図

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む