東山貝塚(読み)ひがしやまかいづか

日本歴史地名大系 「東山貝塚」の解説

東山貝塚
ひがしやまかいづか

[現在地名]目黒区東山三丁目

東急田園都市線池尻大橋いけじりおおはし駅のすぐ南側に立地し、北側に目黒川を望む目黒台地から斜面にかけての東西二五〇メートル・南北一〇〇メートルの範囲にある。中ほどにはかつて湧水がみられた支谷が入っており、谷の東側に縄文時代中期の集落、西側に貝塚を伴う縄文後期および晩期の集落や墓域があった。ほかに旧石器時代や縄文早期、古墳時代に繰返し居住した形跡がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む