東山貝塚(読み)ひがしやまかいづか

日本歴史地名大系 「東山貝塚」の解説

東山貝塚
ひがしやまかいづか

[現在地名]目黒区東山三丁目

東急田園都市線池尻大橋いけじりおおはし駅のすぐ南側に立地し、北側に目黒川を望む目黒台地から斜面にかけての東西二五〇メートル・南北一〇〇メートルの範囲にある。中ほどにはかつて湧水がみられた支谷が入っており、谷の東側に縄文時代中期の集落、西側に貝塚を伴う縄文後期および晩期の集落や墓域があった。ほかに旧石器時代や縄文早期、古墳時代に繰返し居住した形跡がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む