東山貝塚(読み)ひがしやまかいづか

日本歴史地名大系 「東山貝塚」の解説

東山貝塚
ひがしやまかいづか

[現在地名]目黒区東山三丁目

東急田園都市線池尻大橋いけじりおおはし駅のすぐ南側に立地し、北側に目黒川を望む目黒台地から斜面にかけての東西二五〇メートル・南北一〇〇メートルの範囲にある。中ほどにはかつて湧水がみられた支谷が入っており、谷の東側に縄文時代中期の集落、西側に貝塚を伴う縄文後期および晩期の集落や墓域があった。ほかに旧石器時代や縄文早期、古墳時代に繰返し居住した形跡がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む