デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「東御方」の解説
東御方(1) ひがしのおんかた
藤原範光(のりみつ)の娘。順徳天皇につかえ,善統(ぜんとう)親王,彦成(ひこなり)王を生む。承久(じょうきゅう)3年(1221)承久の乱に敗れて佐渡に流された順徳上皇にしたがったが,寛喜(かんぎ)元年病のため京都にもどった。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...