東日本島弧系(読み)ひがしにほんとうこけい

最新 地学事典 「東日本島弧系」の解説

ひがしにほんとうこけい
東日本島弧系

East Japan arc system

島弧東北日本弧伊豆-小笠原弧・マリアナ弧四つの島弧の総称。いずれも太平洋プレートの沈み込む千島海溝日本海溝・伊豆-小笠原海溝・マリアナ海溝に平行に発達した島弧である。これらの島弧では地震火山などの諸現象が活発で,しばしば島弧の典型的な場所として取り上げられる。活発なのは,太平洋プレートの沈込みが速いからと考えられている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 杉村

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む