東材木町(読み)ひがしざいもくちよう

日本歴史地名大系 「東材木町」の解説

東材木町
ひがしざいもくちよう

[現在地名]岐阜市東材木町

金華きんか山西麓にあたり、北方を長良川が南西に向かって流れる。岐阜町の北町口の一にあたり、北の惣構堤を越えると中河原なかがわら新田村に至る。岐阜町四四町の一で、東の上今かみいま町・中今町、西の西材木町に並行して南北に延びる両側町。織田信長による岐阜町建設のとき、尾張国清須きよす(現愛知県西春日井郡清洲町)の材木商人が移住して成立した町とされ、もとは西材木町とともに材木町と称された。材木町は織田信長によって天正年間(一五七三―九二)に認可された舟木座商人の旧地といわれる(岐阜市史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む