東皇(読み)とうこう(くわう)

普及版 字通 「東皇」の読み・字形・画数・意味

【東皇】とうこう(くわう)

東方の神。〔呉越春秋、夫差内伝〕(越王勾践十年)東郊を立てて以て陽を祭り、名づけて東皇と曰ふ。西郊を立てて以て陰を祭り、名づけて西王母と曰ふ。

字通「東」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む