東芝セラミックス(読み)とうしばセラミックス

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「東芝セラミックス」の意味・わかりやすい解説

東芝セラミックス
とうしばセラミックス

東芝系の窯業会社。起源は 1928年創立の電気金融。 1929年に日本電興に改称。 1958年東芝電興となり,1968年東芝炉材と合併して東芝セラミックスが発足石英ガラス,半導体関連製品,耐火物,シリコンウエハなどの製造事業の中心。 2007年東芝セラミックスの株式公開買い付けを行なう特別目的会社として設立されたコバレントマテリアルと合併し,東芝グループを離れてコバレントマテリアルを設立した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む