東西ドイツ国境

共同通信ニュース用語解説 「東西ドイツ国境」の解説

東西ドイツ国境

1949年建国の東ドイツ西ドイツとの全長約1400キロの国境線を封鎖し、61年には西ベルリンを囲むベルリンの壁を建設、両国間の全ての国境線を障害物で固めた。壁の長さは155キロ。49年以来、東ドイツから約270万人が流出し、国境遮断が命題だった。東ドイツ国境警備隊の兵員は約5万人で、このうち約1万1千人がベルリンの壁を警備。49年から壁が崩壊した89年まで、東西ドイツ国境で約330人、ベルリンの壁では約140人が命を落とした。(ベルリン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む