東金折村(読み)ひがしかなおりむら

日本歴史地名大系 「東金折村」の解説

東金折村
ひがしかなおりむら

[現在地名]浜松市金折町

鶴見つるみ輪中の南西縁にある。西は金折村。延宝(一六七三―八一)頃の青山氏領分絵図によると金折村との間は渡船が往復していた。松平忠頼領郷村帳では高三四石余、田一町六反余・畑二町三反余、うち川成九石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む