精選版 日本国語大辞典 「東門」の意味・読み・例文・類語
とう‐もん【東門】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙
- [ 2 ] 中国、春秋時代、呉王夫差が、臣、伍子胥(ごししょ)の二つの眼玉を抜いて梟(さら)した門をいう。
- [初出の実例]「かならずわが眼をくじりて、呉の東門の上に置け」(出典:九冊本宝物集(1179頃)七)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...