東魁山(読み)とうかいざん

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「東魁山」の解説

とうかいざん【東魁山】

茨城の日本酒。酒名はもともと「東魁(あずまさきがけ)」といい、藤田東湖の「梅は天下の魁」にちなんだもの。昭和30年(1955)現酒名に改称。大吟醸酒純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒、本醸造酒、普通酒などがある。平成14年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦など。仕込み水は阿武隈(あぶくま)山系伏流水蔵元の「東魁酒造」は享保年間(1716~36)創業。所在地は常陸太田市折橋町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む