コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

杵屋作十郎(2代) きねや さくじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杵屋作十郎(2代) きねや-さくじゅうろう

?-? 江戸時代後期の長唄三味線方。
初代杵屋正次郎の門弟。前名は杵屋政太郎。文化11年(1814)2代作十郎を襲名,のち江戸森田座で立三味線となる。大薩摩(おおざつま)節の演奏も得意とした。作品に「今様小松曳」「男帯」「安宅の弁慶」ほか。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android