松下鉄馬(読み)まつした てつま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松下鉄馬」の解説

松下鉄馬 まつした-てつま

1835-1865* 幕末武士
天保(てんぽう)6年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩士。剣技,砲術にすぐれた。京都で諸国尊攘(そんじょう)派とまじわり,江戸では藩主勤王を進言した。千種(ちぐさ)家の家臣賀川肇(かがわ-はじめ)らを斬殺した罪で,元治(げんじ)元年12月26日自刃(じじん)を命じられた。30歳。本姓は小屋。名は綱光。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む