松井元興(読み)まつい もとおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松井元興」の解説

松井元興 まつい-もとおき

1873-1947 明治-昭和時代前期の教育者
明治6年12月25日生まれ。昭和8年滝川事件で辞職した小西重直にかわって京都帝大総長となり,事件の処理にあたる。16-20年立命館大学長。昭和22年5月24日死去。75歳。福岡県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む