コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松井屋源右衛門 まついや げんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松井屋源右衛門 まついや-げんえもん

1645-1717 江戸時代前期の薬種商。
正保(しょうほ)2年生まれ。寛文8年町年寄格となる。越中富山藩主前田正甫(まさとし)に命じられ,備前岡山の医師万代常閑(もず-じょうかん)の秘薬反魂丹(はんごんたん)を製造し,八重崎屋源六に行商させた。これが富山売薬行商のもととなる。享保(きょうほう)2年死去。73歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

松井屋源右衛門の関連キーワード薬種商正保

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android