松井幸隆(読み)まつい ゆきたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松井幸隆」の解説

松井幸隆 まつい-ゆきたか

?-? 江戸時代前期-中期歌人,国学者
遠江(とおとうみ)(静岡県)掛川の人。京都町与力をつとめる。中院通茂(なかのいん-みちしげ)の門人元禄(げんろく)9年(1696)「三玉和歌集類題」,正徳2年(1712)「愚問賢註六窓抄」をあらわす。本姓山田通称は帯刀,善右衛門。号は六窓軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む