松兄(読み)しょうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松兄」の解説

松兄 しょうけい

1767-1807 江戸時代後期の俳人。
明和4年生まれ。名古屋正覚寺の住職。加藤暁台(きょうたい),井上士朗にまなぶ。「なゝしぐさ」は,子の竹丸が松兄の遺稿をまとめたもの。文化4年7月25日死去。41歳。法名は義海。別号に木犀居。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む