松前勘解由(読み)まつまえ かげゆ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松前勘解由」の解説

松前勘解由 まつまえ-かげゆ

?-1868 幕末武士
蠣崎広伴(かきざき-ひろとも)の次男蝦夷(えぞ)地(北海道)松前藩家老松前広当(ひろまさ)の家をつぐ。嘉永(かえい)7年ペリーの箱館(はこだて)来航の際,藩の応接使をつとめる。のち筆頭家老。戊辰(ぼしん)戦争のおり正議隊(勤王派)の政変で職を追われ,慶応4年8月3日自刃(じじん)。名は崇効(たかのり)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む