松前蝦夷記(読み)まつまええぞき

日本歴史地名大系 「松前蝦夷記」の解説

松前蝦夷記
まつまええぞき

一冊

別称 松前蝦夷地覚書

成立 享保二年

写本 国立公文書館内閣文庫・東京大学附属図書館・北海道大学附属図書館

解説 享保二年幕府巡見使有馬内膳一行の記録といわれ、松前城下の街並、和人地村落戸数人口ほか、松前・蝦夷地の産物などを記している。松前藩の比較的初期の状況を知る史料の一つである。

活字本松前町史」史料編一

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む