松原市史資料集(読み)まつばらしししりようしゆう

日本歴史地名大系 「松原市史資料集」の解説

松原市史資料集
まつばらしししりようしゆう

松原市史編さん室編 松原市役所 昭和四九年から刊行中

構成 既刊一五冊。第一号(明治大正期新聞資料集―大阪朝日新聞編)、第二号(明治大正期新聞資料集―大阪毎日新聞の部)、第三号(松原年代記―近世)、第四号(松原における小字名と小字図)、第五号(松原年代記―古代・中世)、第六号(大阪空襲に関する警察局資料I)、第七号(大阪空襲に関する警察局資料II)、第八号(壱村限取調帳)、第九号(松原市の考古誌)、第一〇号(松原市の民家―本文編)、第一一号(松原市の民家―写真編)、第一二号(松原市の民家―普請文書編)、第一三号(丹南天満宮本殿修理工事の調査研究)、第一四号(河内国布忍寺「永興寺」の調査研究)、第一五号(妻屋可雪斎とその作品)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む