デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松島半弥」の解説
松島半弥(初代) まつしま-はんや
若衆方から若女方に転じ,延宝-天和(てんな)のころ大坂で活躍。延宝8年(1680)座本として「須磨寺開帳」を興行。美貌で知られ,大坂随一の女方といわれた。のち役者をやめ,扇子商井筒屋をいとなみ七左衛門を名のったという。俳名は知舟。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...