松平信敬(読み)まつだいら のぶよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平信敬」の解説

松平信敬 まつだいら-のぶよし

1798-1841 江戸時代後期の大名。
寛政10年9月15日生まれ。松平信成(のぶしげ)の4男。義兄信充(のぶみつ)の養子となり,享和3年上野(こうずけ)(群馬県)吉井藩主松平(鷹司)家7代。文政4年倹約令をだし,近江(おうみ)商人松居久右衛門に財政再建を依頼した。天保(てんぽう)12年5月19日死去。44歳。通称は直之進。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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