松平信成(読み)まつだいら のぶしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平信成」の解説

松平信成 まつだいら-のぶしげ

1767-1800 江戸時代中期-後期の大名。
明和4年8月27日生まれ。松平信有(のぶあり)の次男。義兄信明(のぶあきら)の養子となり,安永4年上野(こうずけ)(群馬県)吉井藩主松平(鷹司)家5代。天明元年絹糸運上に反対する打ちこわし騒動,3年浅間山大爆発による飢饉(ききん)が生じた。寛政12年4月19日死去。34歳。通称は栄松。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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