松平信直(読み)まつだいら のぶなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平信直」の解説

松平信直 まつだいら-のぶなお

1732-1786 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)17年生まれ。松平庸倫(つねとも)の長男。伯父信岑(のぶみね)の養子となり,宝暦13年丹波亀山藩(京都府)藩主松平(形原(かたのはら))家2代。天明6年10月10日死去。55歳。通称は又七郎。号は双峰

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む