松平勝当(読み)まつだいら かつまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平勝当」の解説

松平勝当 まつだいら-かつまさ

1738*-1801 江戸時代後期の大名
元文2年12月1日生まれ。尾張(おわり)名古屋藩主徳川宗勝(むねかつ)(松平義淳(よしあつ))の7男。松平義裕(よしひろ)の養子となり,寛政7年59歳で美濃(みの)(岐阜県)高須藩主松平(尾張)家7代。享和元年9月12日死去。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む