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松平定功 まつだいら さだなり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平定功 まつだいら-さだなり

1733-1765 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)18年7月6日生まれ。松平定英(さだひで)の次男。兄定喬(さだたか)の養子となり,宝暦13年伊予(いよ)松山藩主松平(久松)家7代。明和2年2月11日死去。33歳。通称は直次郎。号は南鶴。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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