松平斉孝(読み)まつだいら なりたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平斉孝」の解説

松平斉孝 まつだいら-なりたか

1788-1838 江戸時代後期の大名
天明8年1月3日生まれ。松平康哉(やすちか)の4男。兄康乂(やすはる)の養子となり,文化2年美作(みまさか)(岡山県)津山藩主松平(越前(えちぜん))家7代。将軍徳川家斉(いえなり)の14男銀之助(斉民(なりたみ))を養子にむかえ,5万石加増されて10万石となった。天保(てんぽう)9年2月3日死去。51歳。初名は克孝,のち康孝。通称は慎三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む