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松平康哉 まつだいら やすちか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平康哉 まつだいら-やすちか

1752-1794 江戸時代中期-後期の大名。
宝暦2年4月19日生まれ。松平長孝(ながたか)の長男。宝暦12年美作(みまさか)(岡山県)津山藩主松平(越前(えちぜん))家5代となる。藩政改革をすすめ,津山藩中興の英主といわれる。明和2年学問所を創設。寛政6年8月19日死去。43歳。初名は康致。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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