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松平斉恒 まつだいら なりつね

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美術人名辞典の解説

松平斉恒

江戸後期の出雲松江藩主。江戸生。松平治郷(不昧)の長男。叔父は雪川。幼名は鶴太郎、号は瓢庵・月潭・露滴斎・宗潔。塙保己一に『延喜式』の校訂をさせ、子斉貴の代に完成した。茶・俳諧・書を能くする。従四位下、侍従・出雲守・出羽守。文政5年(1822)歿、32才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平斉恒 まつだいら-なりつね

1791-1822 江戸時代後期の大名。
寛政3年9月6日生まれ。松平治郷(はるさと)の長男。文化3年出雲(いずも)松江藩主松平(越前(えちぜん))家8代となる。俳諧をよくした。文政5年3月21日死去。32歳。号は瓢庵,月潭,露滴斎など。

出典|講談社
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