松平斉恒(読み)まつだいら なりつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平斉恒」の解説

松平斉恒 まつだいら-なりつね

1791-1822 江戸時代後期の大名
寛政3年9月6日生まれ。松平治郷(はるさと)の長男。文化3年出雲(いずも)松江藩主松平(越前(えちぜん))家8代となる。俳諧をよくした。文政5年3月21日死去。32歳。号は瓢庵,月潭,露滴斎など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む