松平直堅(読み)まつだいら なおかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平直堅」の解説

松平直堅 まつだいら-なおかた

1656-1697 江戸時代前期の大名
明暦2年生まれ。越前(えちぜん)福井藩主松平光通(みつみち)の子。越後(えちご)(新潟県)糸魚川(いといがわ)藩の祖。庶子のため福井藩主をつげず,江戸にでたという。延宝5年廩米(りんまい)1万俵を幕府よりあたえられた。元禄(げんろく)10年1月17日死去。42歳。初名は直興。通称は権蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む