松平義建(読み)まつだいら よしたつ

美術人名辞典の解説

松平義建

尾張分家、美濃高須藩当主。摂津守。幼名は範次郎、法号は芳潤院。天保3年襲封。木曽・揖斐両川の治水事業に功績がある。文久2年(1862)歿、64才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平義建 まつだいら-よしたつ

1800*-1862 江戸時代後期の大名。
寛政11年12月13日生まれ。松平義和(よしより)の次男。天保(てんぽう)3年美濃(みの)(岐阜県)高須藩主松平(尾張(おわり))家10代となる。子に名古屋藩主徳川慶勝(よしかつ)・茂徳(もちなが),会津(あいづ)藩主松平容保(かたもり),桑名藩主松平定敬(さだあき)。文久2年8月20日死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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