松平親良(読み)まつだいら ちかよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平親良」の解説

松平親良 まつだいら-ちかよし

1810-1891 江戸時代後期の大名
文化7年2月23日生まれ。松平親明(ちかあきら)の子。文政8年豊後(ぶんご)(大分県)杵築(きつき)藩主松平(能見(のみ))家9代となる。元治(げんじ)元年寺社奉行。明治24年2月4日死去。82歳。通称は滝之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む