松平頼筠(読み)まつだいら よりかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平頼筠」の解説

松平頼筠 まつだいら-よりかた

1801-1839 江戸時代後期の大名。
享和元年6月13日生まれ。常陸(ひたち)水戸藩主徳川治紀(はるとし)の4男。松平頼敬(よりゆき)の養子となり,文化4年常陸宍戸(ししど)藩主松平(水戸)家7代。天保(てんぽう)10年5月17日死去。39歳。字(あざな)は子貫。号は鸞山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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