松平頼敬(読み)まつだいら よりゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平頼敬」の解説

松平頼敬 まつだいら-よりゆき

1778-1807 江戸時代後期の大名。
安永7年1月14日生まれ。松平頼救(よりすけ)の長男。享和2年常陸(ひたち)(茨城県)宍戸(ししど)藩主松平(水戸)家6代となる。文化4年11月8日死去。30歳。字(あざな)は子義。通称は一学。号は関山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む