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松本彦平 まつもと ひこへい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松本彦平 まつもと-ひこへい

1856-1919 明治-大正時代の治水家。
安政3年6月17日生まれ。滋賀県会議員,生地高島郡川上村(今津町)の村長をつとめる。村の水不足を解消するために淡海(たんかい)耕地整理組合をつくり,大正元年灌漑(かんがい)用の溜池(ためいけ)の築造に着手した。大正8年1月22日死去。64歳。池は昭和12年に完成し,淡海池と名づけられた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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