…その生産の大半を占めたのは輸出用の上絵磁器であり,国際競争力の点から安い日常食器生産の伝統をもつ瀬戸,美濃を背景に,名古屋を中心として窯業の近代化が進められた。1902年松村八次郎による石炭窯の完成で硬質陶器が生まれ,1904年には日本陶器の倒炎式丸窯の完成,機械化による量産体制の確立によって,近代化に一時期を画した。以後,瀬戸,美濃,名古屋は有田,京都を凌駕して飛躍的発展を遂げ,今日の陶磁器生産の基礎ができあがった。…
※「松村八次郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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